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最需要期はヤリスとフィット効果でハッチバックが伸びる【ボディタイプ別売れ筋・3月】

軽乗用車: N-BOXの独壇場状態

軽乗用車市場は、計16万3342台で、乗用車全体に占めるシェアは36%だった。登録車が新型車の登場で賑わっているため、軽は相対的にシェアを1.7ポイント下げる格好となったが、販売状況は順調に推移しているといえるだろう。

首位は「ホンダ N-BOX」が4ヶ月連続で守った。N-BOXは昨年11月に一度だけ「ダイハツ タント」に抜かれたものの、その後は首位を守り抜いている。登録台数は唯一、2万台を超えており、目下敵なしの状態だ。

2位は「ダイハツ タント」。昨年末にお買い得感を高めたグレードを追加した効果もあり、登録台数は1万7370台と好調。前月から順位をひとつ上げてきた。3位「スズキ スペーシア」と4位「ダイハツ ムーヴ」も順位アップに成功したが、一方で前月に2位だった「日産 デイズ」は前月比25.1%減となり、順位を3つ下げることに。軽市場の激戦ぶりを物語る結果となった。

はたして4月はどんな結果が待ち受けているのか。新型コロナの感染拡大に伴う緊急事態宣言や自動車工場の生産休止はどのように影響するのか。心配事は多いが、発表内容を直視していきたい。

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