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次期「マーチ」の魔改造コンセプト!? 欧州日産のぶっ飛んだデザインが話題に

手掛けたのは欧州日産のデザインチーム

9月26日、日産が英国で発表したコンセプトカー「コンセプト20-23」のぶっ飛んだデザインがちょっとした話題です!

コンセプト20-23はロンドンにあるデザインスタジオの設立20周年を記念して発表されたスポーティで都会的なEVコンセプトカーで、同社のフォーミュラE参戦や(中略)、伝統的で大胆なハッチバックからインスピレーションされた、とのこと。

日本のクルマ好きとしては「マーチが超合金風に進化!?」的な印象が順当ではないかと思われますが、デザインを手掛けたのはNDE(日産デザインヨーロッパ)の若手チーム。「ロンドンで運転したいと思うようなクルマをデザインする」というごくシンプルな指示のもとに製作されたのだとか。

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次期マイクラのデザインや高性能グレードに期待がかかる

とはいえデザインのエッセンスは、日産が2022年1月に予告した「マイクラ」の次期モデル(の予告イメージ)ともオーバーラップします。次期マイクラはルノー・日産・三菱アライアンスが共用する次世代BEVプラットフォームの「CMF-BEV」を採用予定ですが、「GRヤリス」的な高性能EVが登場したら楽しいですね。

<マイクラの後継モデルとなるコンパクトEVのイメージ>

ちなみに20-23という名前の由来は、20周年とニッサン(23)から来ているのだとか。デザインチームによれば、オンラインレースの世界に強く影響を受けたそうで、思えば絶賛上映中の「グランツーリスモ」の舞台であるGTアカデミーbyニッサンのイメージもかぶってくるのかも。日本人が想像する以上に、海外では日産×シムレースのイメージは熱いのかもしれませんね。

果たしてこれは単なるレトロフューチャーなコンセプトで終わるのか、それともマーチのアイコンをまとった新型モデルへと続く伏線なのか? この吹っ切れたエッセンスが日産の市販モデルにも横展開されることを期待しつつ、EVとなって登場する新型マイクラが日本に導入されるのかも含め、注目したいと思います!

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