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アテンザとCX-5がマツダ流大幅改良。その中身は?

4WDを追加設定し、足回りも熟成

それは走りも同様で、分かり易いところではこのクラスのFFベースセダンにしては珍しくフルタイム4WDモデルを導入。4WDモデルは今や全体の7割を占めるというディーゼルエンジンに設定され、しかも6速MTまで選べる。この当たりもジミだが嬉しいチョイス幅だ。

だが、なによりマツダ理想主義を感じさせるのは足回りの熟成で、より高級車らしい上質さと静粛性を得るべく、前後サスペンションを全面的に見直し、アテンザはフロントダンパーに微低速域フリクション低減タイプを初採用。リアダンパーもピストンサイズをアップさせ、これまたダンパーにフリクションコントロールデバイスを導入。ちなみにこれらはデミオで初採用された技術で、外観同様まさしくアップデートされたわけだ。

そのほかフロントロアアームのブッシュの形状変更を行い、より理想的なタイヤの動きを求め、4WDモデルはドライブシャフトの貫通で補強がなくなった分、専用のV字の切り口を持つブレイスバーを追加し、ステアリングセンターのフィールを改善した。

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