サイトトップへ

サイト
トップへ


現在位置: carview! > 編集記事 > 試乗記 > 新型アウディR8に試乗。先代を凌ぐV10の限界性能

ここから本文です

新型アウディR8に試乗。先代を凌ぐV10の限界性能

R8 LMSとの共用部品が50%。レーシングカーに最も近い市販車

実は今回の新型R8は、ランボルギーニ・ウラカンと様々なリソースを共用しているだけでなく、GT3マシンとの共通性が非常に多いこともトピックだ。

すでに今年のニュルブルクリンク24時間レースで見事優勝を飾ったアウディR8 LMSこそがそのGT3マシンなのだが、今回の市販版R8とは、なんと同じラインで製造されている。そればかりでなく、共用部品が実に50%もあり、先に記した基本骨格やV10エンジン等は同じものが用いられている。

そう考えると新型R8の成り立ちは、まさにレーシングカーに最も近い市販スーパースポーツであり、GT3マシンであるR8 LMSは市販車に限りなく近いレーシングカーということになる。そしてこの辺りの関係作りには、スポーツカー作りにおけるアウディの巧みな演出や戦略が見える。

コメントの使い方

みんなのコメント

ログインしてコメントを書く

査定を依頼する

メーカー
モデル
年式
走行距離

おすすめのニュース

サイトトップへ

ログイン

中古車探しをもっと便利に

  • 中古車お気に入り管理
  • おすすめ中古車の表示

あなたにおすすめのサービス

メーカー
モデル
年式
走行距離

関連サービス

メールマガジン メールマガジン