現在位置: carview! > ニュース > ニューモデル > 改良新型ルノー・メガーヌ プラグインハイブリッド車を撮影

ここから本文です
ニューモデル 2019.6.18

改良新型ルノー・メガーヌ プラグインハイブリッド車を撮影

  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

もくじ

ー マイナーチェンジ 外観は?
ー ハイブリッドはプラグイン式に
ー 発表は9月 欧州発売は来年頭か

    『改良新型ルノー・メガーヌ』すべての画像をみる

マイナーチェンジ 外観は?

ルノーは今年後半に、アップデートを施したメガーヌを欧州発表する予定だ。同社が急ぐ電動化の一環として、このメガーヌにもプラグインハイブリッドが追加される。そのプロトタイプが初めて目撃された。

ルノー・メガーヌの現行モデルが発売されたのは2016年。しかし、そのライバルであるフォード・フォーカスはそれ以降、新型にモデルチェンジしている。次期型フォルクスワーゲン・ゴルフとセアト・レオンも来年には発売される見込みだ。ルノーは昨年、SUVのカジャーをアップデートし、先日はコレオスの改良型も発表した。今年後半にはフルモデルチェンジした新型クリオとキャプチャーが発売になる。

機械部分の多くを共有するカジャーと同様、今回アップデートされるメガーヌも外観の変化はわずかに留まる。偽装で最も隠されているフロントエンドは、グリル、ヘッドライト、バンパーが変わることをうかがわせる。リアはテールゲートとLEDライトの形状が変更され、新型クリオとの類似性が増すだろう。

ハイブリッドはプラグイン式に

もう1つ、新型クリオと共通するのは、メガーヌでは初となるハイブリッド仕様が登場することだ。2020年に発売となるメガーヌ・ハイブリッドは、ルノー-日産-三菱アライアンスの新中期戦略経営計画「ドライブ・ザ・フューチャー」で重要な役割を担うことになる。この計画では、2022年までにルノーから20台の電動化モデルが投入されるとしている。

ただし、クリオの安価でシンプルなハイブリッド・システムとは異なり、メガーヌではさらに先進的なプラグイン・パワートレインを採用する。このシステムはガソリン・ターボ・エンジンと新開発の電気モーターを組み合わせ、さらに従来の一般的なCVTに替わる革新的なクラッチレス・トランスミッションが搭載される見込みだ。

SUVの次期型キャプチャーにも採用されるこのシステムは、電気のみで約48kmの距離を走行可能。プロトタイプの写真を見ると、左側に充電用ポートが確認できる。右側の同じ位置には給油口が備わる。

発表は9月 欧州発売は来年頭か

このハイブリッドは、従来のガソリンとディーゼル・エンジンのラインナップに加わることになるが、ガソリン・エンジンには新開発の1.0ℓと1.3ℓターボが含まれる。ルノーの新型クリオからメルセデスのAクラス(1.3ℓのみ)まで、ありとあらゆるモデルに使われているユニットだ。ディーゼルのラインナップも充実する見込みだ。

より高品質な素材が使われるインテリアは質感が向上し、最新型のインフォテインメント・システムや、新たにデジタル・メーターパネルも採用されるだろう。運転支援機能もさらに高度化するはずだ。

改良型メガーヌは9月のフランクフルト・モーターショーで公開され、発売は2020年初頭になると予想される。

  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

(AUTOCAR JAPAN 編集部)

コメントの使い方

みんなのコメント

ログインしてコメントを書く

  • muj*****|2019/06/18 16:26

    違反報告

    ルノーは、いや、フランス車は電動化も良いが
    先進運転支援システムを何とかするべきでは?

    欧州では、ディーゼルでの環境対応が難しく
    なってきているのは分かるが、ゴルフに比べて
    あまりにも見劣りする。

    走りは悪くないから、後は装備面と内装の質感
    を何とか出来れば、太刀打ちできると思うが、
    そこが一番難しいか?

    フランス政府が、日産を統合したがる気持ちは
    分かるよね。
    そこには、欲しい技術が有るんだから。

(株)カービュー関連サービス

メールマガジン メールマガジン

愛車無料一括査定

あなたの愛車今いくら?

車の種類を選択
事故車 商用車
お住まいの郵便番号を入力
-
※郵便番号がわからない方はこちら

※(株)カービューのページへ移動します