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ニューモデル 2019.3.4

スマート、電動スピードスター仕様「フォーイーズ+コンセプト」発表 ジュネーブ

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もくじ

ー ベースはスマートEQフォーツー・カブリオレ
ー 過去にはさらにミニマリスト的なオープントップ仕様も

    ウサギとカメ ポルシェ911とスマート・フォーツーでかけくらべ

ベースはスマートEQフォーツー・カブリオレ

メルセデス・ベンツのシティカー部門スマートが、フォーイーズ・コンセプトをアップデートしたスピードスター・バージョンを発表した。フォーイーズ+と名付けられ、来週開幕するジュネーブ・モーターショーで一般公開される。

2018年のパリ・モーターショーで発表された2人乗りオープントップのフォーイーズをベースに、今回のフォーイーズ+ではキャビンを覆う強化ファブリック製ルーフが装備された。これによって乗員は雨などを防ぐことができるようになった。他にもスタイリングにわずかな変更が加えられている。

最初のフォーイーズと同様、この新しいコンセプトカーもベースになっているのは、スマートEQフォーツー・カブリオレ。スマートのいう「都市モビリティのわかりやすいソリューション」は、完全電動ドライブトレインと小さな専有面積を特徴とする。

標準のスマート・フォーツー・カブリオレと比べると、ウインドスクリーンが低く、シート背後に特徴的な2つのドームが加えられている。万が一、横転した際に乗員を守るためだ。

新たに装備されたルーフは、ハードシェルを布地で覆った構造で、取り外せるように設計されているという。軽量で耐久性が高く、一年を通して使うのに向いているとスマートはいう。

過去にはさらにミニマリスト的なオープントップ仕様も

「スマート・フォーイーズ+はブランドの精神を表現したものです。個性的で、無駄を省き、将来にわたって持続可能。それはまた、スマートの都会的な特徴を提示したものでもあります」と、スマート部門を率いるカトリン・アドトは語っている。

フォーイーズ+は、過去に発表された2台のオープントップ・コンセプトカーから多くを受け継いでいる。2002年のクロスブレードと2011年のフォースピードだ。

クロスブレードは、フォーイーズ+よりもミニマリスト的なデザインの精神をさらに強調したもので、ドアやルーフ、ウインドスクリーンを持たなかった。このクルマはコンセプトカーとして発想されたが、後に限定台数が市販された。

フォースピードはスマートの第1世代電動ドライブトレインを宣伝するために作られた。ウインドスクリーンの代わりにウインド・ディフレクターを備え、シート背後のボディ構造体にロールオーバー・フープが結合されていた。

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(AUTOCAR JAPAN 編集部)

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