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ニューモデル 2018.7.15

次期GT-R 電動化/デザインを独占取材 日産GT-R50 by イタル新写真25枚

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もくじ

ー GT-R50 by イタル 写真25枚
ー アルバイサが考える、新型GT-Rの電動化
ー 新型GT-Rのデザインは?

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GT-R50 by イタル 写真25枚

次世代型GT-Rの開発および設計は、まだ始まったばかりである。新しいプラットフォームを採用する新型は、どのような電動化をパワートレインに適用するか未だ確定していない。

日産のデザイン部門を率いるアルフォンソ・アルバイサが、AUTOCARの独占取材に応じてくれたのは、グッドウッドの会場だ。

まず彼が主張したのは、新型は「GT-R50 by イタルデザイン」のデザインキューを受け継ぐものではないということ。

そして新型が「世界一速いクルマ」になる必要があるということ。そうしたモデルたち特有の姿になるということだ。

アルバイサが率いるチームは、パワートレインが決定しプラットフォームが完成するまでは、細かな作業に入れないという。

「あえて言うなら、チャレンジはエンジニアに掛かっています。わたくし共の作業は、本当にスペシャルなクルマにする段階になって始まるのです。それはまだずっと先のことですが」

新型GT-Rの生産化までには、まだ何年も必要というわけだ。市販化は2020年代前半になる可能性がある。

では、電動化についてはどうだろう?



アルバイサが考える、新型GT-Rの電動化

アルバイサは、日産がパワートレインについて決定をしていないと前置きしたうえで、彼としては電動化の余地があると話している。ただし明確な言葉は避けた。

「電動化を推し進めるにしろ、まったく手掛けないにしろ、パワーを突き詰めます。新開発プラットフォームを作っているのは確かなのですから、ゴールはハッキリしています。GT-Rは最速でなければなりません」

「最新テクノロジーの闘いに挑む必要はあります。しかし、電動化が絶対に必要という意味ではありません」

日産の電動パワートレインとしては、WECのために開発したLMP1 GT-Rがすでに存在するものの、参戦は見合わせに。3.0ℓ V6ツインターボとハイブリッド・エレクトリックシステムを採用するモデルとあって期待は大きかった。

これと同様のシステムが次期GT-Rに搭載されるならば、現行モデルより800ccほど排気量が減るものの、電動のトルクブーストにより、市販のスーパークーペとしては最もパフォーマンスに優れる部類に入るはずだ。

最後にデザインについても聞いてみよう。



新型GT-Rのデザインは?

「わたくし共はただ、人々の夢を反映したいのです。誰もが、新型GT-Rが世界で最もホットなモデルであることを望んでいるでしょうから」

彼は、新型が力強い姿になると話している。

「アニマルですよ。堂々としていて過激です。だからといってウイングが多いということではありません。それよりもむしろ、見た目の凝縮感、大胆さ、存在感が大事です」

「世界の他のスーパーカーが何をするかは関係ありません。GT-Rは、GT-R。捕まえられるのなら、このレンガを捕まえてみて下さい。世界一速いレンガですよ。ウイングを減らせば、ずっと塊り感が出る。そう思って新型のスケッチを練っています」

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(AUTOCAR JAPAN 編集部)

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