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ニューモデル 2017.6.12

3リッターV6ツインターボを積んだ「インフィニティQ50」2018年モデルが国内工場をロールオフ

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日産のプレミアムブランド「インフィニティ」。そのスポーツサルーンに位置付けられる「Q50」の2018年モデルが生産開始というニュースが海外で報じられている。海外の自動車メディア・ワーズ社が主催するエンジンオブザイヤーにおいて10ベストエンジンに選ばれた3.0リッターV6ツインターボを、スタイリッシュでスポーティなボディで包んだQ50は、北米市場をメインターゲットにしたモデルだ。

スポーツサルーンとしての純度を高め、ラグジュアリーにグレードアップしたルックスを与えられた2018年モデルのQ50が、高品質なモノづくりを得意とする国内工場にて生み出されているという報道は、日産車オーナーにとって誇りにもつながるだろう。インフィニティQ50が生産されているのは日産の栃木工場だ。

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インフィニティのラインナップにおいてこれまでに21万台以上を販売したベストセラーモデルのQ50。このスポーツサルーンは日本ではインフィニティ・エンブレムをつけた「スカイライン」の名前で売られている。

なお、北米で2018年モデルが発売されるのは今夏の予定。6月に生産ラインから生み出された新型Q50は、これから太平洋を船で渡ることになる。

(carview! 編集部)

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