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スポーツ 2019.11.9

【スーパー耐久】第6戦岡山|注目の各クラス王座争い、ST-TCRクラスはトップ4台が2ポイント差で決勝レースへ!

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 岡山国際サーキットで行われているピレリ スーパー耐久シリーズ2019の最終戦。各クラスのチャンピオン争いも佳境を迎えており、予選を終了した時点でST-TCR、ST-3、ST-4クラスが激戦模様となっている。

 今年は全8クラスで争われているスーパー耐久。すでに最高峰のST-Xクラスは#1 GTNET GT3 GT-Rが第5戦もてぎで2年連続のチャンピオンを決めた他、今季から本格的にバトルが始まっているST-Zクラスは開幕3連勝を飾るなど好調な走りを見せた#3 ENDLESS AMG GT4が第4戦オートポリスで早々とタイトルを決定。同じくST-1クラスも#47 D’station Porscheが第4戦でクラス王者に輝いた。

    ■第6戦岡山 予選:777号車D’station Vantage GT3が2戦連続PP

 それ以外の5つのクラスは最終戦までもつれ込んだが、このうちST-2クラスは#59 DAMD MOTUL ED STIが予選でクラスポールポジションを獲得。ランキング2番手の#6 新菱オート☆DIXEL エボXとの差を22.5ポイントに広げ、決勝レースを待たずにクラスチャンピオンが決定。ST-5クラスも#4 THE BRIDE FITが予選の結果でクラス王者が決まった。

 また今季はスーパーGTドライバーらが多数参戦し注目を集めたST-4クラスは#884 林テレンプ SHADE RACING 86がポールポジションを獲得。ここ数年は絶対王者として君臨してきた#86 TOM’S SPIRIT 86との差を13ポイントにし、悲願のタイトル獲得へ一歩前進した。

 ST-3クラスは#34 TECHNO FIRST RC350と#68 埼玉トヨペット GreenBrave GR SPORT マークXとの一騎打ち。予選では68号車がポールポジションを獲得。ボーナスの1ポイントを追加し、その差を2ポイントに縮めた。明日の決勝レースでは先にゴールした方がチャンピオンとなる。

 そして、一番激戦となっているのがST-TCRクラスだ。なんとこちらは予選を終えた時点で、#10 IDI GOLF GTI TCR(79.5ポイント)、#45 BRIN・NAUB RS3 LMS(79ポイント)、#97 Modulo CIVIC(79ポイント)、#19 BRP★Audi Mie RS3 LMS(76.5ポイント+今回のPPボーナス1ポイント)の4台が、わずか2ポイント以内でひしめいている。

 予選では19号車がポールポジションを獲得し、97号車が2番手、45号車が3番手とチャンピオンを争うマシンが上位を独占。ランキング首位の10号車は5番手とやや出遅れたが、決勝での安定感は抜群というところもあり、逆転で上位に進出してくる可能性も十分にある。こちらも最後まで目が離せない王座争いが繰り広げられそうだ。

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(motorsport.com 日本版 吉田知弘)

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