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スポーツ 2019.11.2

FP1でトップタイム記録したレッドブル・ホンダのフェルスタッペン、ショートランには手応え「メルセデスとの差は近いはず」

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 F1第19戦アメリカGPが開幕した。マックス・フェルスタッペン(レッドブル)は、フリー走行1回目でトップタイムを記録し、フリー走行2回目でも3番手につけた。

 FP2ではトップのルイス・ハミルトン(メルセデス)に0.301秒差をつけられたフェルスタッペンだが、彼はホンダのプレスリリースの中で、この差が純粋な実力差を反映したものではないと主張した。

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「いい1日だったし、ショートランでのペースはとてもよかった」とフェルスタッペンは語った。

「ルイス(ハミルトン)は、最速タイムを出したラップでトウ(スリップストリーム)を使っていたので、タイムは実力を反映したものではなく、実際の差はもっと近いかもしれない」

「ロングランでは少し差をあけられてしまったので、まだ完全に満足しているわけではない。今夜はデータを見返してみるよ」

 アメリカGPが行われるサーキット・オブ・ジ・アメリカズの路面はかなりバンピーであり、ドライバーからは不満の声が聞かれた。フェルスタッペンもこの件については良く思っていないようだ。

「コースは年々バンプが増えている。ブレーキングエリアにあまり多くないとはいえ、来年に向けては対策が必要かもしれない」

「僕はストリートサーキットでのバンプをそれほど気にしないけど、ここではマシンがジャンプしてしまうようなひどい箇所がいくつかあるし、タイヤがきちんと接地しない場面もある」

「このコースはタイヤにもとても厳しいから、この状況できちんとコントロールできれば、かなりいい結果が見込めると思う」

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