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スポーツ 2019.11.2

Moto3マレーシア予選:鈴木竜生、2番手フロントロウ獲得。PPはラミレス

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 MotoGP第18戦マレーシアGPのMoto3クラス予選が行われ、Leopard Racingのマルコス・ラミレスがポールポジションを獲得した。

 舞台となるセパン・インターナショナル・サーキットは気温29度、路面温度42度、曇り空の下で予選開始時刻を迎えた。

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 日本勢の組分けだが、真崎一輝(BOE Skull Rider Mugen Race)はQ1からの出走。鈴木竜生(SIC58 Squadra Corse)、Honda Team Asiaの鳥羽海渡と小椋藍、佐々木歩夢(Petronas Sprinta Racing)がQ2進出を決めている。

 Q1が始まると、ピット出口で多くのライダーが牽制しあい、ノロノロとコースへ出ていく姿が見られた。この中に真崎も含まれている。

 徐々にタイム計測に入ると、まずはトニー・アルボリーノ(VNE Snipers)が2分12秒897でトップタイムを記録。ジャン・オンジュ(Red Bull KTM Ajo)、ラウル・フェルナンデス(Gaviota Angel Nieto Team)、ジャウマ・マシア(Mugen Race)が続いた。

 ここでセッションは折り返しとなったが、一部セクションではカメラに雨粒が見られ、Q1終盤には、コース上の一部で雨が降っていることを示すレッドクロスが振られた。

 その後マシアが2分12秒620を記録してトップに立ち、オンジュが2番手に割って入った。

 そこからはなかなか上位に食い込むライダーが現れないまま、チェッカーフラッグ。各ライダーラストアタックとなった。

 そこでタイムを上げたのはアルベルト・アレナス(Gaviota Angel Nieto Team)だ。2分12秒390でトップに浮上した。またニッコロ・アントネッリ(SIC58 Squadra Corse)も2分12秒528を記録し2番手に入った。

 最終的にQ2進出はアレナス、アントネッリ、マシア、オンジュの4名となった。

 続くQ2は、Q1と異なりピットレーン出口での渋滞無くスタート。ただコース上ではポジションの牽制が続いた。

 依然としてレッドクロスが振られる中、各ライダーは早めのタイム出しに動いた。だがアタックに入った鳥羽がいきなり転倒してしまった。その後鳥羽はなんとかピットへと戻った。

 1度目のアタックでは、鈴木が2分11秒885をマークしてトップに立った。ジョン・マクフィー(Petronas Sprinta Racing)も2分11秒台を記録してそこに続いた。

 コース上ではアタックが続けられるが、上位に食い込むライダーはまだ現れない。鈴木もトラフィックに悩まされてタイムを伸ばせないまま、セッションは折返しとなった。

 残り2分半、ピットに残っていた各ライダーが一斉にコースイン。ラストアタックに向かった。

 しかしアウトラップを終えた段階で、ギリギリタイム計測に入れないライダーが多数発生。鈴木、小椋といった日本勢もラストアタックに入ること無く予選を終えた。

 そのラストアタックでは、マルコス・ラミレス(Leopard Racing)が各セクターを最速タイムで周り、2分11秒758を記録して、鈴木からトップの座を奪い取った。

 それ以上のタイムを出すライダーは現れず、最終的にラミレスがポールポジションを獲得した。2番手に鈴木、3番手にはマクフィーが並んだ。

 他日本勢は佐々木が8番手、小椋が14番手、鳥羽は転倒が響きノータイムとなった。

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