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スポーツ 2019.10.28

ボッタス、クラッシュでマシンが大破。メルセデス代表「6番グリッドからスタートできると90パーセント確信」:F1メキシコGP

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 2019年F1メキシコGPの土曜予選で、メルセデスのバルテリ・ボッタスは6番手だった(1分15秒338)。ボッタスは予選Q3終了間際に最終コーナーで体勢を崩し、バリアに激しくクラッシュした。マシンは大きな損傷を負ったが、ボッタスはメディカルセンターで検査を受けた結果、けががないことが確認された。

 マシンのダメージが決勝に影響しないかどうかが懸念されるところだが、チーム代表トト・ウォルフは、「(パーツ交換などによる)ペナルティを受けることなく修復できるという確信を90パーセント持っている」とformula1.comにコメントした。「詳細はこれから調べなければならないが、ギヤボックスにはダメージは見られない。ただ、漏れが起きているかどうかを調べる必要がある」

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■メルセデス-AMG・ペトロナス・モータースポーツ
バルテリ・ボッタス 予選=6番手
 こんな形で一日を終えることになって残念だ。事故がなければとてもうまくいっていたと思う。セットアップによる改善で、マシンの感触がよくなったし、安定性も向上し、プッシュできるようになっていた。

 予選はシンプルな展開で進み、Q2では計画どおりミディアムタイヤで自己ベストタイムを出した。ミディアムでのパフォーマンスはよかったと思う。

 Q3最後のランでは、ポジションを上げるためにリスクを冒さなければならないと分かっていた。それでマシンからすべての力を引き出そうとしていたんだ。最終コーナーまではうまくいっていたが、コーナーの出口で少しふくらんで、路面の汚れた部分に乗ったことでコントロールを失い、ウォールにヒットしてしまった。僕自身にけがはなかったけれど、ガレージのスタッフたちに今夜余計な仕事をさせることになったのが残念だ。明日、ペナルティを受けることなくレースに出場できることを願っている。

 タイムシートを見ると、予選で3番手になれるチャンスがあったと思うから悔しい。けれども明日は新しい一日で、まったく異なるストーリー展開になる。タイヤマネジメントが重要になるだろう。展開を見守りつつ、全力を尽くして戦っていく。

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