現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > ルノーF1、”夏休みの宿題”は風洞のアップグレード。今季の空力開発に悪影響も

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スポーツ 2019.10.18
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 ルノーは今シーズン、中団チームのトップに立ち上位3チームとのギャップを縮めることを目標としていた。しかし、今季のマシンR.S.19は期待されていたような進歩を遂げることができていない。

 その要因のひとつがマシンの空力だ。ルノーはR.S.19の空力特性を把握するのに苦労し、効果的にマシンを改善することができていなかったのだ。

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 ルノーのマネージングディレクターであるシリル・アビテブールは、今季前半にマシンの理解に時間を要したことから、風洞設備を改善する必要があると判断したと語った。これによりほぼ1カ月間、風洞が使えなかったのだという。(motorsport.com 日本版)

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