現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > 【津川哲夫F1私的メカチェック】日本GP鈴鹿で見つめるフェラーリの複雑すぎる奇妙なフロアフロント造形とエアフロー

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スポーツ 2019.10.14
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 前回はコクピット下のエアロに注目して、マシン正面下側からの覗き的“迷惑行為”で空気の動線を眺めて見た。今回は側面からマシンを見つめて見よう。ここ数年、要になり続けている開発の自由空間、フロアフロントとバージボードエリアだ。コクピットの両側面で左右のステップフロア前端から前方の空間についてさまざまな視点で見ていく。

 今シーズンからエアロに関するレギュレーションが変わり、いわゆるバージボードなるターニングベイン(脈流転換)の高さと前方への伸長が制限され、昨年から大きく見た目が変わることになった。(AUTOSPORT web)

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