現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > レッドブルのマシンは“快適”! 92周をこなしたガスリー、クラッシュもテスト結果に満足気

ここから本文です
スポーツ 2019.2.20

レッドブルのマシンは“快適”! 92周をこなしたガスリー、クラッシュもテスト結果に満足気

  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 今シーズンからレッドブルに移籍したピエール・ガスリー。彼はバルセロナ合同テスト2日目、初めてレッドブルRB15のステアリングを握り、そして初クラッシュも喫した。

 ガスリーはターン10を通過した際にマシンのコントロールを失ってスピンし、マシン後部をバリアに向けクラッシュ。レッドフラッグが掲出された。

    ■ F1合同テスト2日目レポート:フェラーリ好調でルクレール最速。レッドブルのガスリーがクラッシュも7番手

 テスト2日目終了後、ガスリーはこのクラッシュが自身のミスにより起こったと認めている。

「基本的にマシンを限界までプッシュして、その淵でドライビングしているんだ。僕はアクセルを開けて、それからリヤ(のグリップ)を失った。要するにそういうことだ」

「(クラッシュには)少し驚いた。だけど、残りの6日間で多くのことをテストする必要がある」

 ガスリーはクラッシュがあったにもかかわらず、“非常にポジティブ”なテスト初日だったと強調した。

 最終的にガスリーは92周回をこなし、C3タイヤで最速ラップ(1分19秒814)を刻み、7番手となった。これはテスト初日に、チームメイトのマックス・フェルスタッペンが記録したタイムまであと0.4秒まで迫るものだった。

「(RB15の)ステアリングを握れて本当に興奮していたんだ。幾つかポジティブなテストができた」

 RB15の初ドライビングについてガスリーはそう話す。

「マシンはとても快適に感じられた。本当に良いポテンシャルがあると思う」

「僕たちはもっとこのパッケージを理解する必要がある。ただ、最初のフィードバックは良かった」

 ガスリーは既に昨シーズンからホンダ製パワーユニット搭載マシンをドライビングしている。そして、テスト2日間でホンダPUが示した信頼性を称賛した。

「これまでのところ、本当に良いと思う」

「トロロッソも2日間で209周を走っているし、僕らは全てのフィードバックを役立てる必要がある」

「でも今の所、僕たちはホンダのしてきた仕事に本当に満足している。残りの6日間、更にテストしていくけれど、今は本当に満足しているんだ」

  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

(motorsport.com 日本版 Valentin Khorounzhiy)

メーカーからニュースを探す

  • 検索(0件)

コメントの使い方

みんなのコメント

ログインしてコメントを書く

(株)カービュー関連サービス

メールマガジン メールマガジン

愛車無料一括査定

あなたの愛車今いくら?

車の種類を選択
事故車 商用車
お住まいの郵便番号を入力
-
※郵便番号がわからない方はこちら

※(株)カービューのページへ移動します