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スポーツ 2019.1.7

デイトナ24時間挑戦のアロンソ&可夢偉、チームに溶け込む

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 今年のデイトナ24時間に挑戦するフェルナンド・アロンソと小林可夢偉は、すでに所属チームであるウェイン・テイラー・レーシングの溶け込んでいるという。

 今月末に行われるデイトナ24時間レース。このレースには、フェルナンド・アロンソと小林可夢偉が、ウェイン・テイラー・レーシングのクルーとして挑戦することが決まっている。

    ■アロンソ&小林可夢偉、デイトナ24時間参戦。キャデラックDPiを駆る

 ウェイン・テイラー・レーシングのキャデラックDPi-V.Rは、先日まで行われた事前テスト6セッションのうち、2セッションでトップに立った。

 アロンソや小林とマシンをシェアすることになるジョーダン・テイラーは、テストを振り返って次のように語った。

「ペースの面で我々のポジションを見極めるのは、難しいと思う。しかしマシンの観点から言えば、幾つかの変更を加えたことで、かなりの進歩を遂げた」

「アロンソと小林に、ドライビングやシート、そして人間工学的な面で快適にドライブさせることができたのも良かった。ドライバー交代の練習や、彼らが慣れていないピットストップ手順などを、全員が快適にできるようにすることが、今回のテストのすべてだった」

「僕らはレースに向けて良いスタートを切ったと思う。そしてここに戻ってくるまで、少し微調整が必要になるだろう」

「彼らがチームにフィットするのは分かっていた。あとはドライビングスタイルの違いや、僕らが好むマシンやセットアップを彼らも好きかどうか、シートベルトの好みなどを確認するだけだった」

 テイラー曰く、アロンソと小林は、早くもチームにうまく溶け込んでいるという。

「彼らはチームにうまく溶け込み、たくさんの経験をもたらしてくれた。彼らのフィードバックや方向性を聞くのは、非常に興味深かった。彼らにはとても多くの経験があり、そしてたくさんの新しいアイデアを持っている」

「学ぶことを止めることはないし、彼らふたりは、僕らがたくさんのことを学ぶことができる存在だ」

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(motorsport.com 日本版 David Malsher)

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