現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > 来季ホンダPU搭載のレッドブル、タグホイヤーとは”公式時計パートナー”として関係を継続

ここから本文です
スポーツ 2018.12.5

来季ホンダPU搭載のレッドブル、タグホイヤーとは”公式時計パートナー”として関係を継続

  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 今季までルノー製のパワーユニットを使ってきたレッドブル。しかし2016年からは、レッドブルに搭載されるパワーユニットの命名権はタグホイヤーに売却され、レッドブル・タグホイヤーとしてF1を戦ってきた。

 来季からレッドブルはホンダ製パワーユニットを使うため、これまでのようにエンジンのバッジを換えることはできない。しかしながらタグホイヤーは、2021年までレッドブルの公式タイムキーパー及び時計パートナーを務めるようだ。

    ■5連覇メルセデス、来季の混戦を覚悟「2009年のロス・ブラウンのように、誰かが抜け穴を見つけるかも」

 チームは「関係は今後数年間の間に進化していくだろう」と語り、その第1ステップとして、2019年には”マックス・フェルスタッペン”スペシャルエディションが発表されるという。

「過去3年の間に、タグホイヤーの名前はチームの努力と深く結びついている」

 レッドブル・レーシングのクリスチャン・ホーナーは語った。

「パワーユニットのブランディングを通じて、同社の世界における知名度を活用してきた」

「タグホイヤーの名前は、グランプリレースの黄金時代からの、優れた遺産を持っている。我々はそのストーリーに継続的に関わっていくことについて、誇りに思っている」

 タグホイヤーのステファン・ビアンキ社長も、次のように語っている。

「このパートナーシップを通じて、タグホイヤーとF1の間の驚異的な繋がりを、継続させなければいけないことは明らかだった」

 タグホイヤーは、F1で最も長くスポンサーを務めている企業のひとつだ。同社は1970年代にフェラーリのパートナーとなり、後にマクラーレンのパートナーとなった。

 同社は他にも、フォーミュラEやWTCC、そしてインディ500などでもスポンサーを務めている。

  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

(motorsport.com 日本版 Adam Cooper)

コメントの使い方

みんなのコメント

ログインしてコメントを書く

(株)カービュー関連サービス

メールマガジン メールマガジン

愛車無料一括査定

あなたの愛車今いくら?

車の種類を選択
事故車 商用車
お住まいの郵便番号を入力
-
※郵便番号がわからない方はこちら

※(株)カービューのページへ移動します