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スポーツ 2018.11.18

2018年の鈴鹿サウンド・オブ・エンジンも盛況のうちに幕。ロータス91の”強さ”光り、ヒストリックレースで1-2

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 SUZUKA Sound of ENGINE 2018の2日目が行われ、晴天の空の下、この日も新旧レーシングカーのサウンドがこだました。

 この日のメインイベントは、前日に続いて行われたMasters Historic Formula 1 in Japanのレース2だ。レース序盤に首位に立ったロータス91を駆るグレゴリー・ソーントンが独走したが、その後方からは18番グリッドからスタートした同じくロータス91の久保田克昭が猛追。久保田は終盤に2番手に上がると、最後ソーントンがクルージングしたこともあり、結局0.624秒差でのフィニッシュ。ロータス91の1-2フィニッシュとなった。3位にはマーチ761を駆ったヘンリー・フレッチャーが入った。

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 なお表彰式では、ゲストとして来場していた1998年と1999年のF1王者であるミカ・ハッキネンがプレゼンターを務め、上位のドライバーに”鈴・鹿”のトロフィーが贈呈された。

 この他にも、クーパーT86・マセラティ(1967年)からフェラーリF10(2010年)まで、様々な時代のF1マシンが一同に走行を披露するLegend F1 Demo Raceや、プジョー905やマツダ787B、そしてニッサンR91CPなどが走ったグループCデモ走行など、様々なイベントが行われ、2日間の日程を終了した。

 来場者数は日曜日のみで17000人、土曜日との合計で27000人と発表されている。

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