現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > 2020年のF1カレンダー入りを目指すベトナム。11月にも契約締結を発表か

ここから本文です
スポーツ 2018.10.10

2020年のF1カレンダー入りを目指すベトナム。11月にも契約締結を発表か

  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 FIAは、ベトナムGPを2020年カレンダーに追加すべく、リバティ・メディアとベトナム・ハノイの主催者側と準備作業を進めている。

 急速に経済成長が進むベトナムは、バーニー・エクレストンがF1最高権威者だった時代に、F1を開催することを目指していたが、ベトナムによるF1開催の計画は、モータースポーツの伝統がないことを理由に、エクレストンによって却下されていた。

    新型フォレスター北米仕様、国内お披露目会 今後ターボあるかも?

 しかし、新たなF1オーナーであるリバティ・メディアが、ベトナム側の強い意志を踏まえ計画を再度推進することに決めた。

 F1のレースディレクターを務めるチャーリー・ホワイティングは、第17戦日本GPを前にベトナムに立ち寄り、ハノイ郊外にある開催候補地を訪ねたことを明らかにした。

「コース建設は進展していないが、場所は確定した」とホワイティングは語る。

「現在は設計がかなり進んだ段階だ。私の理解する限りでは、ベトナムGP主催者は2020年のグランプリ開催を目指していると思う。これまでの経験に照らして言えば、この期間設定に無理はないだろう」

 ホワイティングはまた、ハノイのコースには一般道とF1用に建設される区間の両方が含まれることになるだろうと付け加えた。

「主に市街地の道路が使われるが、まだ建設前の区画もある」

「そこは空き地で、ピット施設が造られることになる。今は存在していない道が、コースの一部としてそこに建設される。そしてグランプリ開催後は一般の道路として使用される予定だ」

 早ければ11月にもベトナムとの契約締結を発表する予定のリバティ・メディアは、ハノイの他に現在準備作業を進めているマイアミも含めて、2020年カレンダーには新たにふたつのグランプリレースを書き加えることを目論んでいる。

 一方で、新たな開催地の追加に伴って、F1の年間スケジュールが現行21レースから拡大されるのか、あるいは既存のレースがいくつか姿を消すのかについてははっきりしていない。

  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

(AUTOSPORT web )

コメントの使い方

みんなのコメント

ログインしてコメントを書く

愛車無料一括査定

あなたの愛車今いくら?

車の種類を選択
事故車 商用車
お住まいの郵便番号を入力
-
※郵便番号がわからない方はこちら

※(株)カービューのページへ移動します