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スポーツ 2018.10.2

マクラーレンF1代表「一戦限りのスペシャルマシンカラーリングを認めるべき」と主張

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 マクラーレンのザック・ブラウンは、F1はマシンごとに異なるカラーリングを行うことを禁止するルールをゆるめ、1戦限りの限定ペイントを認めても良いのではないかと考えている。

 1999年に、BARチームは2台のマシンに異なるタバコブランドのカラーリングを施して走行しようとしたが、ルール違反と認定されたため、各マシンのカラーリングを同じにし、中央で分けて異なるブランドロゴをそれぞれの側面に出すことを余儀なくされた。

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 ブラウンは、インディカーやNASCARで広く行われている宣伝方法を採用することを提案した。インディカーやNASCARでは、1戦限りのカラーリング変更が一般的に行われており、チームのマーケティングに役立たせている。

「可能性があり、私も賛成なのは、インディカーとNASCARでやっているように、1年を通じてペイントスキームを変えることだと思う。現在では認められていないことだが」とロンドンのモータースポーツ・リーダーズフォーラムでブラウンは述べた。

「これを2台のマシンで見てみたいと思う。モナコに行ってスポンサーの大きなイベントがあったとして、その週末にはたとえばDELLテクノロジーのカラーリングに変えたりするのだ。できるのなら2台のマシンを同じにしてね」

「それでもファンはどれがマクラーレンでどれがフェラーリかなど、チームを見分けられるだろう」

「この案は完全に異なるカラーリングで走ることがないF1において、パートナーシップにおける新しいイノベーションになり得ると思う。なぜなら、ほとんどのファンはよりドライバーに焦点をあてているからだ」

 しかしながらブラウンは、すべて違うカラーリングのカラフルな20台のマシンを見たいとは考えていない。

「もし20台が異なるカラーリングになったら、誰か分からずに混乱するだろう。NASCARではファンはよりドライバーに注意を向ける傾向があり、ジミー・ジョンソンはロウズのマシンだと認識している。それに対しF1ではフェルナンド・アロンソがマクラーレンだと認識されている。スポーツによって違うのだろう」

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(AUTOSPORT web )

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