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スポーツ 2018.9.15

スバル好調。井口卓人「ドライでもウエットでも良いフィーリング」トラブルも問題なし?|スーパーGT第6戦SUGO

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 スポーツランドSUGOで行われている2018スーパーGT第6戦。土曜日午前中に行われた公式練習で#61 SUBARU BRZ R&D SPORTがトップタイムを記録。井口卓人は、どんなコンディションでも良い方向に働いていると手応えを感じていた。

 今朝の公式練習はセッションでは途中で天候が変わるなど難しいものだったが、#61 SUBARU BRZ R&D SPORTは走り始めから速さをみせ、ドライコンディションのセッション前半に1分18秒648をマークした。

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 一転してウエットコンディションとなったセッション後半やGT300の専有走行でも1分29秒台前半を記録し、ここでも速さをみせた。

 セッション後、井口は今回のコンディションに関して自信をみせた。

「気温、路面温度が低めの方向でタイヤ選択をしてきているので、僕たちにとってはドライもウエットも良い方向になると思います」

「今回ウエットでも新しいタイヤを持ってきてもらっているので、それがけっこう良い働きをしています。予選は(ドライでもウエットでも)どっちでもいいんじゃないかなというフィーリングはあります」

 また#61 SUBARU BRZ R&D SPORTは、セッション中ピットに戻るたびにエンジンルームを開けて複雑な作業をしており、トラブルがあるのではないかと心配された。これに関して井口は、原因は究明できており対策済みだと話したが、まだわずかながら不安要素があるような表情をしていた。

「ちょっとネガティブなところもあったんですが、それは原因も分かってパーツも変えたので問題ないと思います」

「多分、(ドライビングで)同じようなことをしたら壊れるかもしれないので、気をつけなきゃいけないですが……まぁ大丈夫です」

 今シーズン、#61 SUBARU BRZ R&D SPORTは第3戦鈴鹿で3位表彰台を獲得しているものの、それ以外のレースは全てトラブルでリタイア。今回は、まずチェッカーを受けたいと語った。

「今シーズンはポテンシャルをしっかり発揮できている部分もあって、いつも良い位置にいられていますが、チェッカーを受けないと順位はつかないので、今回はトラブルなく、気持ちよくチェッカーを受けたいですね」

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(motorsport.com 日本版 吉田知弘)

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