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スポーツ 2018.9.8

サンマリノGP|好調ドゥカティが初日ワンツー。中上貴晶15番手|MotoGPニュース

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 MotoGP第13戦サンマリノGPの初日が行われ、ドゥカティのアンドレア・ドヴィツィオーゾが2度のセッションでトップタイムを記録した。


 フリー走行1回目(FP1)は、以降のセッションで天候の悪化が懸念されたため、序盤からタイム計測を行うライダーが多かった。

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 ドヴィツィオーゾは序盤をリードしたが、マルク・マルケス(レプソル・ホンダ)もタイムを上げ、1分33秒406というタイムで残り7分までトップをキープした。


 終盤にはホルヘ・ロレンソ(ドゥカティ)がトップに立つが、さらにドヴィツィオーゾが2周連続でタイムアップし、1分32秒608を記録。首位でセッションを終えた。

 他のライダーも終盤にタイムを更新、カル・クラッチロー(LCRホンダ)が2番手、ヤマハのマーベリック・ビニャーレスが3番手となった。タイムを上げなかったマルケスは13番手。LCRホンダの中上貴晶は17番手だった。

 続くFP2は天候がなんとか保ち、ドライコンディションのままで45分のセッションが行われた。

 マルケスは2度のアタックで1分32秒537をマーク。FP1のトップタイムを上回り、そのままセッション残り2分までトップをキープした。

 最後のアタックでタイムを上げたのは、FP1と同じくドゥカティのドヴィツィオーゾとロレンソ、クラッチロー、ビニャーレスといった面々。中でもドヴィツィオーゾは1分32秒198を記録し、ロレンソに0.160秒差をつけてトップとなった。

 ホームレースとなるバレンティーノ・ロッシ(ヤマハ)は、FP1ではトップ10圏外だったものの、FP2では8番手となり現時点で予選Q1免除の対象となっている。

 中上は15コーナーで転倒を喫し、トップと1.076秒差の総合15番手となった。

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(motorsport.com 日本版 David Gruz)

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