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スポーツ 2018.8.4

AUTOBACS RACING TEAM AGURI 2018スーパーGT第5戦富士 GT500予選レポート

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ARTA Project

2018 AUTOBACS SUPER GT
Rd.5 富士

    重くても速いMOTUL GT-R。得意の富士でニッサン陣営が予選を席巻【スーパーGT第5戦GT500】

GT500 予選レポート


午前の不調からチームの努力でQ2進出8位
昨年までは鈴鹿のレースが最もレース距離が長いレースだったが、今年はこの8月の富士が最長で、500マイル(約800km)のレースとして戦われる。

昨年の8月のレースでARTAは見事優勝を果たし、今年もその再現をしたいが、距離が長くなったこのレースでどのような戦いを展開出来るかが後半戦の鍵だ。

タイから戻ってきた車を富士用にセット変更し、チームは車を持ち込んだ。午前のセッションは予選へ向けてタイヤのチョイスやセットの確認を行っていたが、なかなかパフォーマンスが向上せず、不本意な14番手でセッションを終えた。

チームは予選までに大きくセット変更を行い、Q1に野尻智紀を送り込んだ。野尻は徐々にタイムアップし、7番手で見事Q1を突破した。午前の状況を考えると非常に素晴らしい結果だ。続く伊沢拓也は早めにコースインし、タイムアタックを開始。序盤、トップタイムを記録したものの、他車も徐々にタイムアップして最終的には8番手でQ2を終えた。明日は長距離レースなので、最後まで走り切りポイントを獲得したい。

鈴木亜久里監督のコメント
「午前の結果から見たら、予選でこんなにパフォーマンスが向上するとは思わなかったね。エンジニア、メカニック、ドライバーに感謝だね。明日は長距離のレースなので、色々なシチュエーションに対応出来るように準備して、予選のポジションより上の順位でチェッカーを受けたいね」

星学文エンジニアのコメント
「走り出しはタイヤとセットの確認から始めました。午前のセッションはセット変更など色々と試みたのですが、全然パフォーマンスが低かったので、予選に向けてセットの見直しをしたところそれが非常に上手くいきました。その結果、Q1を突破する事が出来ました。明日は長距離レースで各車がどんなタイヤを選択するのかまだ把握出来ていないので、まずは安定したパフォーマンスを発揮出来るようにもう一度セットを見直し、確実にポイントを獲得出来るようにしたいです」

野尻智紀選手のコメント
「午前のセッションではスピードが足りなかったのですが、インターバルで出来る限りの事が出来たと思いますし、その結果がQ1突破につながったと思います。明日は長距離なので、予選のポジションは大きな影響は無いと考えています。車のポテンシャルは上がってきていますし、明日のレースに向けて更に向上出来るように何とかしていきたいと思っています」

伊沢拓也選手のコメント
「朝の状況から見れば、野尻選手が頑張ってくれて何とかQ1を突破する事が出来ました。自分自身のQ2のアタックは大きなミスもなく、自分を出し切る事は出来たと思ったのですが、8番手でQ1からポジションを落としてしまったので、個人的には残念です。しかし、明日は距離が長いレースなので、ポイントを獲得出来るように準備したいです」

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