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スポーツ 2018.8.4

MotoGPチェコGP初日:ペドロサが今季初の総合トップ。ドゥカティは新型フェアリング投入

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 MotoGP第10戦チェコGP、MotoGPクラスは、チェコのブルノサーキットで1日目の2回のフリー走行を行い、ダニ・ペドロサ(ホンダ)が1分55秒976で初日総合トップに立った。

 MotoGPクラスのフリー走行1日目は午前中の1回目、午後の2回目共にドライコンディションで行なわれた。1回目を7番手で終えていたペドロサは、2回目のセッション終盤にファステストを更新、今シーズン初めてセッショントップに立った。

    【タイム結果】2018MotoGP第10戦チェコGPフリー走行2回目

 総合2番手に1分56秒099でダニロ・ペトルッチ(ドゥカティ)が続いた。1回目を15番手で終えていたペトルッチは、2回目のセッション終盤にベストラップを記録。新型フェアリングを実戦投入もしており、このフェアリングはドヴィツィオーゾ、ロレンソにも投入が予定されている。インディペンデントチームトップの総合3番手に1分56秒144でアルバロ・バウティスタ(ドゥカティ)が続いた。バウティスタは1回目のセッションでも4番手につけており、好調だ。

 ルーキートップの総合4番手に1分56秒200でハフィス・シャーリン(ヤマハ)が続き、1回目2番手につけていたアンドレア・ドビジオーゾ(ドゥカティ)は、2回目は5番手、1分56秒218で総合5番手となった。総合6番手に1分56秒392でマーベリック・ビニャーレス(ヤマハ)、バレンティーノ・ロッシ(ヤマハ)は1回目5番手、2回目7番手、2回目に記録した1分56秒480で総合7番手。

 総合8番手に1分56秒521でティト・ラバット(ドゥカティ)が続き、1回目にトップタイムを記録したヨハン・ザルコ(ヤマハ)は2回目は1分56秒535でセッション9番手、総合でも9番手で初日を終えた。チャンピオンシップリーダー、マルク・マルケス(ホンダ)は1回目3番手、2回目10番手、2回目に記録した1分56秒635で総合10番手。

 アンドレア・イアンノーネ(スズキ)が1分56秒644で総合11番手、アレックス・リンス(スズキ)が1分56秒661で総合12番手とスズキ勢が続き、総合13番手に1分56秒915でジャック・ミラー(ドゥカティ)、総合14番手に1分57秒014でカル・クラッチロー(ホンダ)、総合15番手に1分57秒205でホルヘ・ロレンソ(ドゥカティ)の順。

 ワイルドカード参戦のHRCのテストライダー、ステファン・ブラドル(ホンダ)は1分57秒291で総合16番手、総合17番手に1分57秒417でアレイシ・エスパルガロ(アプリリア)、総合18番手に1分57秒473でポル・エスパルガロ(KTM)、総合19番手に1分57秒498でフランコ・モルビデリ(ホンダ)、総合20番手に1分57秒506でブラッドリー・スミス(KTM)の順で続き、中上貴晶(ホンダ)は1回目16番手、2回目21番手、2回目に記録した1分57秒647で総合21番手。

 以下、総合22番手に1分57秒729でトーマス・ルティ(ホンダ)、総合23番手に1分57秒941でスコット・レディング(アプリリア)、総合24番手に1分58秒114でワイルドカード参戦のスズキのテストライダー、シルバン・ギュントーリ(スズキ)、総合25番手に1分58秒127でホームレースとなるカレル・アブラハム(ドゥカティ)、総合26番手に1分58秒453でチャビエル・シメオン(ドゥカティ)の順で続いた。

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