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スポーツ 2018.7.18

WRC:トヨタのタナクがヤリスWRCで母国ラリーに出場。約1分の大差つけて総合優勝飾る

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 WRC世界ラリー選手権にTOYOTA GAZOO Racing WRTから参戦しているオット・タナクは、7月13~15日に母国エストニアで行われたラリー・エストニアに参戦。WRCで使用しているトヨタ・ヤリスWRCを駆り、総合優勝を飾った。

 エストニア南部を舞台に争われたイベントには合計で104のエントリーが集まり、最上位クラスにはタナクのほか、クレイグ・ブリーン(シトロエンC3 WRC)、ヘイデン・パッドン(ヒュンダイi20クーペWRC)といったWRCドライバーも参加した。

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 カーナンバー1のヤリスWRCをドライブしたタナクは競技初日にあたる14日(土)に行われた11ステージを終えた時点で、2番手に対し20.7秒の大量リードを構築する。

 競技最終日の15日(日)の5ステージでもリードを拡大。最終的にリードを59.16秒とし、全16ステージ中11ステージでトップタイムを記録する圧倒的な走りで総合優勝を飾った。

「今日、ここでポディウムに立つことができて最高の気分だ。ファンの多くが僕やほかのドライバーたちに熱い声援を送ってくれていた。本当に最高だよ!」とタナク。

「いい週末にすることができたし、次のWRCイベントに向けて貴重なデータを集めることができた。(7月26日開幕の)ラリー・フィンランド前に事前テストがあるし、まだシーズンは続いていく」

「エストニアのラリーファンには、ぜひフィンランドに来てほしいね」

 総合2位には競技初日を終えた時点ではブリーンがつけていたが、競技最終日はメカニカルトラブルを抱えての走行を強いられてペースダウン。代わってパッドンが総合2位に浮上し、ブリーンは総合3位でラリーを終えた。


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(AUTOSPORT web )

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