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スポーツ 2018.7.14

中上貴晶FP2で躍進の7番手。初日の最速タイムはロレンソ|MotoGPドイツGP初日

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 ザクセンリンクでMotoGPのドイツGPが開幕。その初日、FP1ではアンドレア・イアンノーネ(スズキ)が、FP2ではホルヘ・ロレンソ(ドゥカティ)がそれぞれトップタイムを記録した。

 FP1では、前戦オランダGPでクラッシュし、手に骨折を負ったフランコ・モルビデリ(マルクVDS)が復帰。22番手のタイムを残したが、怪我の回復が思わしくないない様で、続くセッションからはホンダのテストライダーであるステファン・ブラドルが代役を務めることとなった。

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 トップタイムを記録したイアンノーネは、ザクセンリンク8連勝中で当地の”王”とも言えるマルク・マルケス(レプソル・ホンダ)と共に、セッションを通じて1-2を争った。しかし最終的には、0.390秒という大きな差をつけて、セッショントップとなった。イアンノーネのタイムは1分21秒442だった。

 マルケスが2番手。3-4位にはヤマハ勢がつけ、バレンティーノ・ロッシ、マーベリック・ビニャーレスという順になった。中上貴晶(LCRホンダ)は11番手と好位置につけた。

 続いて行われたFP2で速さを見せたのは、ドゥカティ勢だった。その中でもトップタイムを記録したのはロレンソ。例年、ザクセンリンクでは苦しんできたドゥカティ勢だったが、このセッションでは躍進。2番手にも、0.257秒差でプラマック・ドゥカティのダニーロ・ペトルッチがつけた。

 FP1でトップタイムだったイアンノーネが3番手とこことでも好調。4番手にはアンドレア・ドヴィツィオーゾ(ドゥカティ)、5番手にはマルケスが続いた。

 中上はFP2でも好調を維持し、首位から0.562秒遅れの7番手。2日目以降への期待が膨らむ結果となった。

 なお、KTMの3台目を走らせるミカ・カリオは、ターン8の左コーナーで大クラッシュ。メディカルセンターに搬送された。その後病院に搬送されMRIを用いての診察を受けた結果、右膝の靭帯に損傷を受けたことが判明し、残りのセッションを欠場することとなった。カリオの膝は、手術が必要な状態であるという。

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