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BRPが新型ポルシェ718ケイマンGT4を日本初導入へ。GTワールドチャレンジ・アジア投入ヘ調整

BRPが新型ポルシェ718ケイマンGT4を日本初導入へ。GTワールドチャレンジ・アジア投入ヘ調整

 スーパー耐久やTCRジャパンで活躍するバースレーシングプロジェクト(BRP)は、2022年に向けGT4マーケット向けの新型ポルシェ718ケイマンGT4 RSクラブスポーツを日本で初導入すると発表した。現段階ではまだ調整中としながら、2022年に開催されるGTワールドチャレンジ・アジア『ジャパンカップ』への投入を有力候補として、現在最終調整を進めているとしている。

 718ケイマンGT4 RSクラブスポーツは、2021年11月にこれまでの3.8リッターエンジンから、ポルシェカレラカップ用の911 GT3カップで使用される4.0リッター6気筒ボクサーエンジンを採用。さらにシャシーの変更により、ハンドリングが改善。ダンパーはゼロから改訂され、アンチロールバーやショックアブソーバーも改善した。

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 また空力面では、フロントのダイブプレーンと延長されたフロントスポイラーリップにより、フロントアクスルでのダウンフォースを増加させた。またスワンネック形状のリヤウイングには20mmのガーニーフラップに加え、調整範囲が広げられるなど、多くの改良が加えられている。

 すでにBRPでは、前代の718ケイマンGT4 RSクラブスポーツMRを国内初導入しており、2022年もスーパー耐久のST-Zクラスに投入することを発表しているが、新たに新型の初導入を決定したと発表した。改良された新型の参戦カテゴリーについては、2022年に日本で鈴鹿、富士、SUGO、岡山でレースを開催するGTワールドチャレンジ・アジア『ジャパンカップ』への投入を有力候補とし、現在最終調整を進めている。

「ポルシェ718ケイマンGT4は2台目の導入となりますが、新型の『RS』はすべてにおいて大幅なパフォーマンスアップが施されており、また生産台数も世界限定ということで大変希少な車体を国内で初導入できる事に大きな期待を持っております」と語るのは、BRPの奥村浩一代表。

「ポルシェジャパンとの契約はすでに完了しており、2月末には日本に到着する予定です。ファクトリーに到着次第、テスト走行を開始して2020年から蓄積したポルシェ718ケイマンGT4の運用実績を基に、参戦するカテゴリーに全力で挑んでいきたいと思いますので、皆さま引き続きのご声援何卒よろしくお願い致します」

 新型ポルシェ718ケイマンGT4 RSクラブスポーツは、世界限定生産(台数未発表)とされており、特別なGT4車両とも言える。日本でその走りが見られるのは大いに楽しみなところだ。

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