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現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > F1空力開発を支えてきた『風洞』は、”前時代の遺物”になるのか?

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 2020年に行なわれたF1コミッションの会議で、2030年までに風洞を廃止することが議論され、10チーム中8チームが基本方針への支持を示した。

 これは、まだ遠い世界のように思われていたことに対する『意思表示』のための投票だった。しかし2030年にそれを実現するためには、誰もが変化に備えた計画を立てられるよう、早急に決定が行なわれなければならない。そのためにも、議論が続けられているのだ。

■【F1メカ解説】ロングストレートと低速区間併せ持つアゼルバイジャン。“最適解”求めた各チームの解決策とは

 2010年、ヴァージンF1チームはCFD(数値流体力学)によるシミュレーションのみを使ってマシンを開発するという野心的な戦略を採用した。

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