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現在位置: carview! > ニュース > ニューモデル > 【1930年代の最速マシン】アラード・テールワガーII フラットヘッドV8搭載 後編

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共同所有で救われたアラード

執筆:Mick Walsh(ミック・ウォルシュ)

【画像】戦前最速の1台 アラード・テールワガーII 同時期のブガッティとラゴンダも 全62枚

撮影:James Mann(ジェームズ・マン)

翻訳:Kenji Nakajima(中嶋健治)


デス・ソワービーが購入しレストアが進められていた、アラード・テールワガーII。1982年、未完成ながらブライトン・クラシックカー・ショーのアラード・オーナーズクラブ・スタンドへ展示された。

ソワービーの貯金には限りがあり、リビルドは時々行き詰まっていた。エンジン音すら聞いたことがなく、諦められない夢のように、クルマを売るつもりは起きなかった。

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