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ダカールラリー5日目:総合首位のサインツSr.が2度目のステージ優勝、リードを6分まで拡大。アロンソはクラス18番手

ダカールラリー5日目:総合首位のサインツSr.が2度目のステージ優勝、リードを6分まで拡大。アロンソはクラス18番手

 サウジアラビアを舞台に行なわれている2020年のダカール・ラリー。5日目のステージは、総合首位に立つカルロス・サインツSr.(X-Raid ミニ)が最速で駆け抜け、ナサール・アルアティヤ(トヨタ)に対する差を5分59秒に広げた。

 サインツは、353kmのステージの序盤50kmの地点でパンクを喫し、2分以上のタイムロス。これで3分3秒差で総合2番手につけていたアルアティヤがトップに立つかと思われた。

■ダカール4日目:総合首位はサインツで変わらず。アロンソは総合20番手まで挽回

 しかし、サインツはなんとかリードを保ち、ステージ後半はアルアティヤを突き放す走りを見せた。結果的にアルアティヤよりも2分56秒速くステージを駆け抜け、サインツがリードを5分59秒まで拡大した。

 総合3番手はステファン・ペテランセル(X-Raid ミニ)がキープ。ただ、彼もパンクで6分ほどタイムをロスし、総合ではサインツから17分53秒遅れとなっている。

 今回ダカール・ラリーに初挑戦している元F1ドライバー、フェルナンド・アロンソ(トヨタ)はステージ7位で完走。彼にとっては2度目のトップ10フィニッシュで、四輪クラスの18番手まで挽回しているが、サインツからは3時間以上遅れている状態だ。

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