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現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > 巧さを極めたハミルトン、2019年を象徴する走りで6冠達成【今宮純のF1アメリカGP分析】

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 2019年F1第19戦アメリカGPは、メルセデスのルイス・ハミルトンがワールドチャンピオンを獲得。予選日の苦戦から一転、巧みな走りで2位表彰台へと登っていった。F1ジャーナリストの今宮純氏が週末のアメリカGPを振り返る。

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ホンダ田辺TD決勝後インタビュー:「メルセデスとは実力差があった」/F1アメリカGP

 達成感と虚脱感がまざりあったような表情のルイス・ハミルトン、いつもの表彰台とは違う自然な笑顔を見せた。喜びが顔のすみずみにまで満ちていた――。

 F1第19戦アメリカGP二番目のチェッカーフラッグが6冠王に振られた。