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現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > スープラ祭りに始まり、スープラ祭りで終わった2021スーパーGT。トヨタは中盤戦を反省点に挙げるも「最終戦で結果を出せて良かった」

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 富士スピードウェイで行なわれた2021スーパーGT最終戦では、トヨタのGRスープラがトップ5を独占。優勝した36号車au TOM'S GR Supraの関口雄飛と坪井翔は、大逆転でシリーズタイトルを獲得した。

 開幕戦岡山でトップ4を独占し、ホンダ陣営に“スープラ祭り”と言わしめるパフォーマンスで絶好のスタートを切ったトヨタ陣営。しかしその後はトラブルなどもあり、あと一歩のところで勝利に届かないレースが続いていた。

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 しかし、直線スピードが物を言う富士スピードウェイで、全車ノーウエイトという条件の下で行なわれた最終戦、スープラは再び躍動した。

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