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レッドブルF1、メキシコGP後までに2020年ドライバーを決定へ。アルボンが最有力か?

レッドブルF1、メキシコGP後までに2020年ドライバーを決定へ。アルボンが最有力か?

 レッドブルは、メキシコGPの後にも、2020年シーズンのドライバーラインアップを発表する予定であることが分かった。

 レッドブルは、ベルギーGPからピエール・ガスリーに代わってアレクサンダー・アルボンを昇格させ、マックス・フェルスタッペンのチームメイトとして起用している。これは、チームがシーズンの残りを活用して、アルボンに来季のレッドブルのドライバーを担うだけの力量が備わっているのかを評価するための人事だった。

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 そのアルボンは、レッドブル加入後2戦連続で入賞。これを評価したレッドブルのモータースポーツ・アドバイザーであるヘルムート・マルコは、アルボンを来季のフェルスタッペンのチームメイト最有力候補とすべきだと提案したという。

 アルボンが来季、フェルスタッペンのチームメイトとなる最有力のドライバーなのかと尋ねられたマルコは、次のように語った。

「我々は少し待って欲しいと言ってきた。しかしこれまで見てきたことから言えば、それは”イエス”だ」

 決定のタイミングはいつになるのか? チームは最終戦の後まで決定を先送りするのか? それについてマルコは、メキシコGPの後までには発表されるだろうと示唆した。

「そこまで待つことはない。メキシコの後、我々がどうしようとしているのか、分かっていると思う」

 マルコ曰く、レッドブルはフェルスタッペンのチームメイトとして、可能な限り強力なドライバーを見つける必要があると考えている。

「マックスには、非常に近いパフォーマンスを発揮できるチームメイトが必要だと思う。そして我々はアルボンにそれを見つけたと考えている」

 そうマルコは語る。

「これまでのところ彼は順調に進んでおり、着実に改善している」

「彼がここ(シンガポール)に来るのは初めてだということを、忘れないでほしい。彼はこのサーキットで最も速いルーキーなのだ。しかしチームにとっては、チャンピオンシップを獲るためにも、強力なチームメイトが必要なのだ」

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