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現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > 【F1チームの戦い方:小松礼雄コラム第11回】スパ&モンツァでトップスピード不足が大きな足かせに。混戦の中団を抜け出せず

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 今シーズンで4年目を迎えるハースF1チームと小松礼雄チーフレースエンジニア。これまでタイヤを機能させることに苦労してきたハースF1だが、サマーブレイク明けの第13戦ベルギーGP、第14戦イタリアGPではトップスピード不足という大きな問題にも直面することとなった。またタイトルスポンサーとの契約終了という報道もあり、チームへの影響も気になるところ。小松エンジニアが現場の事情をお伝えします。

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ハースF1、2020年シーズンもグロージャンとマグヌッセンのラインアップ継続を発表

 約1カ月のサマーブレイクが終わり、後半戦が始まりました。

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