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現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > マクラーレンCEO、“アブダビ問題”に関するFIAの説明責任を追及「二度とこのようなことが起こらないように」

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 2021年のF1アブダビGPでは、レース終盤のセーフティカー運用がタイトル争いの行方を左右したため、大きな論争となった。統括団体であるFIAはこの一件に関して調査を開始した。

 しかし、マクラーレンのザク・ブラウンCEOは、FIAがミスを隠蔽しようとするのではないかという懸念もある中で、実際に何が起こったのか、なぜそのような決定がなされたのか、きちんと説明することがF1の信頼のために重要であると考えている。

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 ブラウンは、2022年シーズンが開幕してしまえば論争は鎮静化するだろうと考える一方で、FIAには“アブダビ問題”を真剣に扱う責任があるとも感じているのだ。

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