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【車中泊は、ソリオ新型で】どんな人が購入? 軽キャンピングカーより広い、キャビン2ミニ・ウィッシュ

全長が伸びた4代目をベース

新型スズキ・ソリオをベースにしたキャンピングカーが登場した。

【画像】スズキ・ソリオ 市販車とキャンパー【詳細写真】 全142枚

滋賀県のマリナ’RV社が開発したモデルで、この春の一連のキャンピングカーショーで披露。「軽キャンパーでは、車中泊には小さい」というユーザーから関心を集めている。

モデル名は「キャビン2ミニ・ウィシュ」。

ソリオをベースにした理由は、「新型になって、180cm級のスペースが取れるようになったから」という。

4代目となったソリオは、従来型に比べて全長が8cm伸びて3m79cmに、荷室長は10cm延長されている。

写真のように、助手席を最前方までスライドし、シートバックを前に倒せば、180cm級のマットレスをセットできるのがポイント。

車中泊にぴったりなフラット・スペースが手に入るわけだ。

ハイエースからの乗り換えも

千葉県・幕張メッセで開催されたジャパンキャンピングカーショー2021などに展示したところ、すでに「受注が入っている」という反響の大きさ。

軽キャンパーと比較するヒトに加えて、現在所有しているキャンピングカーからの買い替え車両にも選ばれているという。

「ハイエース・クラスのキャンピングカーをお持ちの方で、子どもが独立したことだし、これから夫婦2人で過ごすならソリオのサイズがちょうどいい」といったダウンサイズ需要も満たす1台となった。

標準装備は、8インチ・ナビ、ドライブレコーダー、純正ビルトインETC、純正バックカメラ、ダウンライト(6か所)、リア5面UVカットカーフィルム、天井防音断熱加工、そして快適マットレス&フロア・ボックス/テーブルというもの。

もちろん、先進安全装備のスズキ・セーフティ・サポートも標準でついている。

ポータブル・バッテリーの提案

展示車両は、オールパワーズ社(ALLPOWERS)のリチウムイオン・ポータブル・バッテリーを搭載した提案。

JBLサウンド(オプション)、電子レンジなど、充実した電装装備を備えていたが、エンジンを止めても安心して使うことができる。

これまでにハスラー、エブリイのキャンピングカーを手掛けてきた同社だからスズキ車ベースのキャンパーはお手の物。

いまやコンパクト・ハイトワゴン市場は、日本の自動車業界において主要なマーケットに成長した。

今後は新型ソリオ、トヨタ・ルーミー、ダイハツ・トールをベースとしたキャンパーも注目のカテゴリーになりそうだ。

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