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もちろん商用モデルは実質重視! マツダが「ボンゴ」シリーズをフルモデルチェンジ

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もちろん商用モデルは実質重視! マツダが「ボンゴ」シリーズをフルモデルチェンジ

衝突回避支援システムの「スマートアシスト」は全車標準装備

マツダは、小型商用バン「マツダ・ボンゴバン」と小型商用トラック「マツダ・ボンゴトラック」を全面改良し、全国のマツダ販売店を通じて予約受け付けを開始した。販売開始は9月11日から。消費税込みの車両本体価格は、ボンゴバンが1,822,700円~2,350,700円。ボンゴトラックは1,680,800円~2,132,900円。

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「マツダ・ボンゴ」シリーズは、1966年の初代ボンゴバン発売以降、その街中で取り回しやすい車両寸法やすぐれた積載性から多くのユーザーを獲得。2020年5月までに累計で約210万台以上が生産された、マツダの歴史ある小型商用車だ。

今回の全面改良では、コンパクトな車両寸法による街中での扱いやすさと毎日の仕事に使いやすい積載性という本来の特長に加え、充実した先進安全技術を全車標準装備。経済産業省や国土交通省などが普及啓発を推進する、「安全運転サポート車」の「サポカーSワイド」に全車が該当している。

燃費性能も向上した。全車で「平成30年排出ガス規制50%低減レベル」を達成するとともに、「平成27年度燃費性能25%以上」を達成。全車で環境性能割は非課税、重量税は免税となるなど経済性を高めてビジネスユースに貢献している。




その特長だが、小型商用車4ナンバー枠の車両寸法に最小回転半径を4.9mとして取り回しのよさを実現。衝突回避支援ブレーキ機能や、駐車場などでの急発進を抑制する誤発進抑制機能などをパッケージとした衝突回避支援システム「スマートアシスト」が全車で標準装備されている。




パワーユニットは、新開発の1.5Lガソリンエンジン。優れた燃費性能に加えて、停車と発進の多い市街地では豊かなトルクを発揮する一方、高速走行時には軽快に加速するなど、ゆとりある走りを実現した。またバン、トラックともに荷室床面の地上高を低く設計、荷物の積み降ろしを容易にしたほか低いステップ高によりスムーズな乗り降りが可能となった。さらに、フラットで広い足元スペースとインパネセンターシフトの採用で乗降性も高められている。

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みんなのコメント

7件
  • OEMベースとなるタウンエース/グランマックスもすでに約12年経過するモデル。今回まで作られていたボンゴはそれより古く20年以上経過したモデルだったが、販売は堅調だった。
    実質重視といいながら荷室寸法や積載量、小回り性能が既存のボンゴより劣るので、今回のグランマックスベースでは既存のボンゴユーザーをつなぎ留めるのは難しいだろう。
    現在、グループ企業であるトヨタ、ダイハツ、マツダ、スズキ、スバルで新たな商用車を共同開発できないものかと思う。
     
  • これをボンゴと呼べと言うのか?w
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

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