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現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > 【MotoGP】中上貴晶「セクター1を改善すればトップ3のチャンス」マルケス使用の新型カウルは投入見送り

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 ザクセンリンクで行なわれているMotoGP第8戦ドイツGP。前戦カタルニアGP後の公式テストを経て挑む最初のレースだが、今回ホンダ勢は初日に好調な走りを見せた。

 FP1ではレプソル・ホンダのマルク・マルケスがトップタイムを記録し、FP2ではチームメイトのポル・エスパルガロが5番手をマーク。LCRホンダの中上貴晶もFP2で6番手タイムと予選Q2へ直接進出が可能な位置につけた。

■MotoGPドイツFP2:前戦ウイナーのオリベイラが首位。中上貴晶6番手、マルケスは12番手に留まる

 中上は初日走行を振り返り、マシンのフィーリングは良いとコメント。更に苦戦したセクター1を2日目の走行で改善することができれば、トップ3も狙えると語った。

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