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現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > F1ブラジルGP:技術規則違反が見つかったハミルトン車のDRS。原因は「2本のネジの緩み」

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 メルセデスは、2021年F1第19戦ブラジルGPでルイス・ハミルトン車のDRSが検査に通らなかったのは、リヤウイングの2本のネジが緩んでいたためであることを明らかにした。

 F1の技術委員ジョー・バウアーによる予選後の車検では、DRSのオープン時に上下2枚のリヤウイング翼端板の隙間が、ある時点で最大規定幅の85mmを超えることが指摘された。その後バウアーに違反を知らされたスチュワードは、ハミルトンの予選結果を失格とする決断を下した。

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