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レッドブル・ホンダF1がシェイクダウン一番乗り。フェルスタッペンにより2020年型『RB16』がコースデビュー

レッドブル・ホンダF1がシェイクダウン一番乗り。フェルスタッペンにより2020年型『RB16』がコースデビュー

 レッドブル・レーシングは、12日、2020年F1シーズンで使用する『RB16・ホンダ』のシェイクダウンをシルバーストンで行った。全10チームのなかでコースデビューを果たしたのは、これまでのところレッドブル・ホンダのみとなっている。

 12日現地午前に『RB16』の画像を公開したレッドブルは、この日、チームに許されたフィルミングデーを利用して、フェルスタッペンがニューマシンでシルバーストンを走行することを明らかにした。
 チームメイトのアレクサンダー・アルボンは、この日は走行せずに、SNSで新車のシェイクダウンの状況を紹介する役目を担う。

レッドブル・ホンダF1、打倒メルセデスを誓う2020年新型マシン『RB16』を正式発表

 ガレージでホンダのエンジン音が響くなか、フェルスタッペンがヘルメットを装着するシーン、ガレージからコースに出ていくシーンがInstagramで紹介された後、レッドブルは正式に『RB16』の走行写真を公開した。


『RB16』はカラーリングは昨年型とほぼ変わらず、マット塗装のネイビーを基調としたものになっている。技術規則に大きな変更がないため、RB15の進化型と考えられるが、細部に変更が施されており、フロントサスペンションのマウント位置が低くなり、サイドポッドが小さくなり、ノーズ先端に穴があけられるなどの特徴が見られる。

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