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現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > 【MotoGP】ミル、タイトル防衛は絶望的か。それでも自身の進歩を確信「2020年より良いライダーになった」

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 スズキのジョアン・ミルは、MotoGP第14戦サンマリノGPを5番手でフィニッシュ。しかしファイナルラップのトラックリミット違反でひとつ降格となり、6位が最終結果となった。

 ポイントリーダーのファビオ・クアルタラロ(ヤマハ)が2位となったことで、ランキング3番手につけるミルとの差は67ポイントに開いた。今季は残り4レースしかなく、昨シーズンの王者であるミルは、タイトルを防衛するには大きすぎる差だと認めた。

■中上貴晶、サンマリノGPは10位。「厳しいレースだったが前進できた。テストで改善を進めたい」

 彼は今シーズン、何度かスズキのパッケージについて改善が足りていないと訴えていた。

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