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現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > ガスリーに無関心なレッドブルF1。2022年ドライバーを検討中のアルピーヌが状況を注視

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 ピエール・ガスリーは、スクーデリア・アルファタウリに所属しながら、レッドブル・ホンダに昇格される可能性はゼロという特異な状況に置かれている。2019年と2020年のチームメイト、ダニール・クビアトは、レッドブル陣営から離脱した後、F1レースシートを見つけることができず、今年はアルピーヌのリザーブドライバーを務めている。しかしガスリーの場合は、彼を欲しがるチームがあるだろうことから、レッドブル/アルファタウリとの契約を終えることになっても、F1キャリアを続けていくことができるだろう。

 ただし、ガスリーがレッドブル・レーシングに復帰する可能性はない。

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