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現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > 本人も驚いた4周だけの首位快走劇。メルセデスの前に出るのは「かなり簡単だった」とマクラーレンのサインツJr.

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 アルガルヴェ・サーキットで行なわれたF1ポルトガルGPのレース序盤はサプライズに満ちたものとなった。マクラーレンのカルロス・サインツJr.がメルセデスのルイス・ハミルトンとバルテリ・ボッタスを相次いでパスし、ラップリーダーに躍り出たのだ。

 メルセデスの2台はフロントロウからレースを迎えたが、スタート直後はミディアムタイヤのウォームアップに苦しんでいた。一方マクラーレンの2台はソフトタイヤの利を活かし、みるみるうちにジャンプアップ。サインツJr.に至っては7番手からトップに浮上した。

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