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現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > 【MotoGP】参戦の6メーカー、今季型エンジンを2021年も使用? 新型コロナ受けコスト削減目指す

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 2020年のMotoGPは新型コロナウイルス(COVID-19)のパンデミックの影響によって、開幕戦ではMotoGPクラスの走行が中止となり、その後のグランプリも延期が続いている。

 グランプリが開催されない状況は、スポンサー収入などを得られないことから全てのチームにとって経済面でのプレッシャーとなっている。そのためシリーズを運営するドルナ・スポーツは、4月初旬にMotoGPクラスのインディペンデントチーム、Moto2及びMoto3の各チームに対し、総額10億円規模の財政支援を行なうことを表明。今後3ヵ月間にわたって展開される予定だ。

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