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インディカー:AJフォイトが14号車のラインアップを発表。ブルデーと新人ケレットがカナーンとマシンをシェア

インディカー:AJフォイトが14号車のラインアップを発表。ブルデーと新人ケレットがカナーンとマシンをシェア

 インディカー・シリーズに参戦するAJ.フォイト・エンタープライゼスが、14号車のドライバーラインアップを発表。オーバル5戦を戦うトニー・カナーンの代わりに、ロード/ストリートコースはセバスチャン・ブルデーとルーキーのダルトン・ケレットが参戦する。

 レジェンドドライバー、AJ.フォイトがオーナーを務めるAJフォイト・エンタープライゼス。2019年はマテウス・レイストが4号車、トニー・カナーンが14号車をドライブしていた。

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 1月中旬にチャーリー・キーンボールを4号車のドライバーとして起用することを発表。さらに1月30日にトニー・カナーンが会見を行い、2020年シーズンはインディ500を含むオーバル5戦のみに参戦することを明らかにした。

 そして4日にカナーンと14号車をシェアしロード/ストリートコースに参戦するドライバーを発表した。

 ブルデーが開幕戦セント・ピーターズバーグ、アラバマ戦、ロングビーチ戦の序盤3戦とシーズン終盤のポートランド戦に参戦し、それ以外の8戦をルーキーのケレットがドライブする。


 インディカーを離れスポーツカーレースに転向する予定だったブルデーは、「とてもラッキーな男だよ。ポール・ニューマンとカール・ハースのチームでインディカーのキャリアをスタートし、今ではAJ.フォイトのチームでドライブすることができる。この機会をくれたラリー(フォイト)とチームに感謝しているよ」

「11月にはインディカーに留まるとは思っていなかった。チームメイトと一緒に、この組織にふさわしい結果を残すために一生懸命働くよ。開幕戦が待ちきれないね」とコメント。

 彼と一緒にマシンをシェアするケレットは、2019年はユンコス・レーシングからインディライツに参戦。またIMSAのLMP2クラスでも活躍していた。

 サーキット・オブ・ジ・アメリカズで行われる第4戦でインディカー・デビューを果たすケレットは、インディ500を含む9戦を戦う。

「2020年のNTTインディカー・シリーズにAJフォイト・レーシングから参戦できることを光栄に思っている。ゴーカートをしていた若い時からインディカードライバーたちをみてきた僕にとって、本当に夢のようだ」

「AJフォイト・レーシングの血統や業績はこのスポーツの歴史であり、彼らの成功に貢献できることが待ちきれないね。今シーズンは、新しいクルマに適応するという刺激的な挑戦を含め、学ぶことがたくさんある」

「幸いなことにカナーン、キンボール、ブルデーとシリーズのベテランたちと一緒に戦える。彼らと協力し、ドライバーとして成長するために彼らの経験から学んでいくことを楽しみにしているよ」とケレット。


 チーム代表を務めるラリー・フォイトは、マルチドライバーラインアップがチームのレベルをアップすると考えている。

「今シーズン、フォイトのガレーにはおなじみの顔もたくさんいますが、新しい顔も増える。失望したシーズンを終えて、変化は避けられなかった。ブルデーのようなチャンピオンを迎えいれ、グループを再編成し、競争力あのあるポジションを取り戻したい」

「そして、インディ500チャンピオンのトニー・カナーンがいてくれることは、もうひとつの興奮の源で、我々のオーバル戦の勝利を近づけてくれる」

「ダルトン・ケレットは知的で意欲的な和解ドライバーであり、彼を取り巻く環境が素晴らしいことを示してくれると感じている。14号車は興味をそそるラインアップであり、どのように機能するのか楽しみだね」とコメント。

 来週の2月11、12日に行われるサーキット・オブ・ジ・アメリカズのテストでは、キンボールと共にブルデー、ケレットが参加する予定だ。

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