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現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > 遅れる2020年のF1タイヤ決定に不満噴出。「チーム間の差を広げてしまう」と中団チーム

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 F1の2020年シーズンに向けた、タイヤ構造の決定が遅れている。F1へタイヤを供給しているピレリは、第19戦アメリカGPにおいて全チームによるテストを行なったが、フィードバックはネガティブなものが多く、2019年仕様のタイヤを継続して使用すべきだ、といった声も聞かれた。

 その後、FIAは12月3~4日に行なわれるアブダビテストで2020年仕様のタイヤをテストすることに同意した。そこでドライバーが依然として満足しなかった場合、チームによる評決を行なうことができ、その場で10チーム中7チーム以上が2019年仕様の継続に同意した場合、新仕様のタイヤは棄却されることとなる。

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