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現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > ピットストップはトップチームのレベルにはない……マクラーレンF1、今オフに改善を目指す

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 先日行われたメキシコGPで、マクラーレンのランド・ノリスはピットストップを行った際、左フロントタイヤが完全に装着されない状態で動きだしてしまった。チームはノリスをすぐに止めたものの、ピットロード出口付近まで進んでしまっており、ピットボックスに押し戻して再び作業を行ったことで大きくタイムロスしてしまう。その遅れはあまりにも大きく、結局リタイアすることになった。イタリアGPでも、カルロス・サインツJr.のピットストップの際に、同じようなミスが発生。やはりリタイアしている。