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現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > 【MotoGP】ファビオ・クアルタラロ、スペインGPの勝利“失わせた”腕上がりの手術が成功。フランスGPで完全復活目指す

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 ヘレス・サーキットで行なわれたMotoGP第4戦スペインGP。その決勝レースではファビオ・クアルタラロ(ヤマハ)がポールポジションからスタートし、中盤まで先頭を走っていた。

 しかし彼は残り10周を目前にしたタイミングで、急激にペースダウン。その後はなすすべなく追い越されていき、最終的に13位で3ポイントを持ち帰るのが精一杯だった。

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 クアルタラロはこの急激な失速が、腕に力の入らなくなる状態……いわゆる腕上がり(慢性労作性コンパートメント症候群/アームパンプとも)の症状が右腕に出てしまったことによるものだと説明。

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