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現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > 王者メルセデス、“強すぎ”で味方は少ない……けど「同情されるよりマシ!」とトト・ウルフ代表

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 2014年、F1にハイブリットシステム規定が導入されて以来、常に王座を獲得してきたメルセデス。彼らは2020年シーズンも支配的な強さを示している。

 第4戦イギリスGP予選では強豪チームの一角であるレッドブルのマックス・フェルスタッペンに対し、ルイス・ハミルトンが1秒以上の差をつけるなど、その速さは印象的だ。

□F1がつまらなくても我々に責任はない! メルセデス代表、ライバルたちの奮起を期待

 チーム代表を務めるトト・ウルフは、こうしたメルセデスの強さについて、組織内に自己満足や慢心といったモノを蔓延させていないことが鍵になっていると語る。ただ現在の強さは、周囲に味方を増やすことには繋がっていないとも認めた。

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