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現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > メルセデスF1が開発に協力した呼吸補助装置『CPAP』、設計図をメーカー向けに公表へ

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 メルセデスは、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の患者に使用するための呼吸補助装置の設計図を、メーカー向けに公開すると発表した。この呼吸補助装置は、ブリックスワースにあるメルセデスのハイパフォーマンス・パワートレインズ部門(HPP)が開発に関わったものだ。

 世界的流行を見せている新型コロナウイルスと闘うために、メルセデスはイギリスに拠点をおく他のF1チームと協働しながら、自社の設備を活用している。

F1 Topic:メルセデスF1のPU部門エンジニアが生産に協力した人工呼吸装置『CPAP』とは?

 ブリックスワースにあるHPPでは、通常はチームのパワーユニット(PU)を設計、開発している。

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